古くから付き合いのある幼馴染の美嘉は、私よりも太った体形をしています。
顔と言えば、失礼ながら私よりも不細工。
そんな彼女が、突然「パパを作った」と、言い出したのですから驚きました。
最初は冗談で言っているのかなと思ってしまったのです。
だって凄くデブなのに。
私以上に贅肉があるのに。
本当にパパを作れたのか?と疑問を感じてしまったのです。
「嘘じゃないよ、デブ専ブス専の熟女OKなパパを発見したの」
こう言われて愛人契約をしたんだなと思いました。
ところが、違ったのです。
「食事だけで、お金もらってる」
「うそっ・・・」
美嘉は1回食事をするだけで、2万円を手にしていると言い出し、ますます混乱でした。
セックスしないのに、2万円?
それ、どういう関係なの?
通常、援助交際とか愛人契約とかでなければ男の人から、お金はもらえないはず。
援助交際も愛人契約もセックスありです。
それなのに、エッチしないでお金くれるパパって?何?と、半ば混乱状態に陥ってしまったのでした。

 

 彼女はパパ活に成功したと言い出しました。
パパ活と言うのは、男女の卑猥な関係を作らない。
純粋にデートをするのみ。
このデートも、基本は食事にお付き合いするだけ。
お金持ちの人だったら、高級レストランでの美味しい料理を食べられると言うのですから、もう垂涎ものでした。
ぽっちゃり好きを探し出せたら、こんなに美味しい経験が出来るのかと、興味を持ってしまったのです。

 

 私よりも太っているしブスなのに、食事のパパを見つけるなんて凄いと思いました。
デブである事を明記してパパ活すればデブ専のパパ達が集うらしいのです。
逆に、チャンス有りだなという気持ちにもなっていました。
出会いの方法って、どうやったのか?
やっぱり愛人募集掲示板とか利用したのか?
また別の魅力的な方法があるのか?
様々な思いが、私の心の中を交錯していきました。

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